スポンサーリンク

2020年 iDeCo(イデコ)の改正を確認してください

年金

加入可能年齢の引上げ

● 企業型年金は現在65歳未満の者→70歳に引上げられました。

● 個人型(iDeCo)現在60歳未満の者→65歳に引上げられました。

50歳を過ぎて加入期間が短いからもう遅いと考えていた方も
5年延長されたことにより、働いている方なら税制メリットが受けられます。

入りやすくなりました

企業型に加入している会社員も本人が希望すれば、労使の合意などがなくて「iDeCo」に加入できるよう条件を緩和したほか、企業年金のない中小企業で、「iDeCo」に加入している従業員に、企業が掛金を上乗せすることができる「iDeCo+」という制度について、対象を従業員100人以下の企業から、300人以下の企業に広げました

掛け金に対しての税制メリットを受けられます。

受給開始年齢の拡大

受給開始年齢が今までの60〜69歳までだったのが
75歳までになり、選択枠がひろがり運用益を考えての引き出しができます。

イデコの一番のメリットは

働いてる方ならその間はずっと「所得控除」の対象で、所得税・住民税が節税できます。
ここで例を出してみましょう。
下の表から所得税率20%、住民税10%を合わせて30%です。
年収360万円 独身 毎月2万円積立 年間24万円の方はどれくらい節税になるのか? 
所得税率20%、4万8,000円 節税 
住民税率10% 2万4,000円 節税
つまり24万円積み立てるとなんと72,000円も控除されるいうすごい話。

国税庁HPより引用
ヨシオ
ヨシオ

ちょいPC貸して。iDeCo申し込むわ。

もちろん掛金やその他の所得控除などの条件よってiDeCoの節税額は変わります。

確実に返ってくる。これを利用しない手はないです!

また運用で得た定期預金利息や投資信託運用益が「非課税」になります。
貯蓄も出来て、控除も受けられる。掛け金は変更できますし、長く運用すればその分メリットも長く使えるってこと。
ところで 人生100年時代って言われてますが100歳以上の人口はなんと7万を突破そのうち女性の占める割合は88.1%です。女性強しです。 厚生労働省より 

ところでkyokoはいくつだっけ?

ヨシオ
ヨシオ
kyoko
kyoko

永遠に21歳よ。

・・・

ヨシオ
ヨシオ

どうして今回、年齢を引き上げたり、窓口を広げたのか?
「各自がiDeCoなども活用しながら将来設計に基づいて
国は個人で老後の資金を確保してほしい」と
記事も書いてある通り、これから人生100年時代に向けて、年金だけを当てにするのではなく、
個人で賢く節税しながら生活費、資産を増やしてください。そのために国はできることはやりますので、
あとは自分でやってくださいということなんです。

kyoko
kyoko

iDeCoは自分で入るもの。FPが直接売れないんだって
私に販売させてくれないかしら?

それはkYoCo。キョウコが総理にならないと無理だな。

ヨシオ
ヨシオ
kyoko
kyoko

立候補しようかしら。

あわせて読みたい記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました