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日本とアメリカお金の使い方・考え方 こんなに違う

金融
ヨシオ
ヨシオ

キノウ コウベビーフ タベマーシタ。アシタ スシレストラン イキマース。

何やってるの?

kyoko
kyoko
ヨシオ
ヨシオ

今回はアメリカ人のお金の使い方やるんでしょ。

ユー クレイジー デースネ。

kyoko
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先日、パックンマックンの「貯める?育てる?こんなに違う 日米お金の話あれこれ」という講演会に行きました。
そこで、日本とアメリカお金の考え方がこんなにも違うんだと興味ある話が聞けたので、
今日はこの「お金の使い方・考え方」について話していきます。

あなたはどのようにしてお金を手に入れますか?

思い浮かぶのは「働いて稼ぐ」ですね。大人はたいてい働いてお金を手にいれます。
では子供はどうですか?

考えてみて下さい。

日本ではおこづかい制ですね。毎月またはその時々に親からおこづかいをもらいます。
これがです。
アメリカではお手伝い制なんです。
アメリカの子供は家のお手伝いをしてお駄賃をもらいます。

でも最近はおこづかい制に変わりつつあるそうです。
何故かと言うと、子供がお金欲しさに手伝いをするようになったり、
逆にお金はいらないから手伝いをしない子が増えたからなんだそうです。

ただアメリカは働いて稼ぐということを子供の時から教えていると思います。

働いて稼ぐ

ところでちょっと脱線しますが、これについて、世界には面白い仕事があります。

  1. クロコダイルレスラー
  2. 乗り合い人
  3. 泣き屋

1)クロコダイルレスラーは名の通り ワニと戦ってお金を稼ぐという命がけの仕事です。
2)乗り合い人 1台の車に乗り合いして目的地まで行く。日本でいうタクシー運転手ですね。
  ジャカルタなどにある仕事です。
3)泣き屋 お葬式の時にわざと大きな声で泣く人。韓国、中東にある仕事です。

世界にはいろいろな方法でお金を稼ぐ仕事がありますね。

先日、TVを見ているとフィリピンの仕事について興味深いニュースがありました。
フィリピン人がローンでバイクを買い、バイクタクシーとして稼ぎます。そして以前より収入が2倍になったと喜んでいるニュースでした。

すごいのはなんと貸し倒れ率が1%という点です。どうしてか分かりますか。
ローンの支払いが遅れるとバイクが動かない仕組みを作ったのです。
このローンの仕組みを考えたのが日本人です。

「お金がなくても、誰でもバイクや車を持てる仕組み」を作った会社なのでした。
稼ぎ方にもいろいろありますね。興味ある方はこちらをみてください。

今度はお金の使い方、日本とアメリカの違いを見てみましょう。

アメリカでは、賢いお金の使い方を家族で話し合いするそうです。
分からなければ、親、友人、知り合いに聞きます。
投資に対しても子供の頃から、勉強したり、教えてもらったりと普段からお金について知識を得ています。

日本では、子供に対して、お金の使い方を教えません。
むしろ親が子供にいう言葉は「無駄遣いしない」「貯金しておきなさい」というお金を使わない美徳です。

学校ではどうでしたか? 実際にどのように使えば良いのか教えてくれましたか?日本では、昔からあまりお金の事をあまり家族で具体的に相談しませんし、友人間でも同様です。逆に私なんかあまりお金・お金って言わないって教わりました。

日本とアメリカこんなにも違いがあります。

では貯める、増やすについても見ていきましょう

ここで、問題です。
人生の大きな出費とは車ですか、家ですか?
では、手に入れる為にどうしますか?
収入が決まっていれば、節約しますね。
まず、出費の額を減らす、出費の頻度を減らす。

家計を預かる人はすこしでも安いもの、必要なもの以外は買わないと努力しています。
お金を育てて増やす方法はどうでしょうか? 
節約よりも早く手にいれる事が出来るかも知れませんね。
「育てて増やす」そうです。これは投資のことです。

「自分に投資する」方法があります。

投資と聞くと何に、どうやってと思いますが

アメリカの有名なハーバード大学では1年に700万円 4年で2800万円と
高額な学費が必要ですが、将来この何倍もの収入が得られるなら・・・
パックンはハーバード大卒ですが、この何倍ものお金を稼いでいますね。

もっと身近に自分に置き換えて考えてみると、「資格を得る」「スキルアップ」するという方法があります。それが将来、収入をあげる要素になるなら、これは自分への投資です。

自分への投資は無駄にはなりませんし、できますよね。
お金だけではなく、自分に投資することは将来お金を育てて増やすことになるのです。

次に

お金を貯める方法としてコツコツ貯金する方法があります。
日本では昔から、貯めたお金をそのまま家に置いておく、タンス預金という言葉があります。

でもこれは増やすことになりますか?
1970年代の大卒の初任給は、31,150円でした。
その時に100万 タンス預金して、10年後30年後 100万はそのままです。
今なら100万では新車の軽自動車も買えません。
何故なら物価が上がっているからです。100万円の価値は下がっているのです。

ここで

【72の法則】をご存知ですか?

例えば この100万円を年10%の利益率なら何年で倍の200万円になりますか?
答えは 7.2年後です。

  • 1年後 100×10%=110万円
  • 2年後 110×10%=121万円
  • 3年後 121×10%=133万円

  • 7年後 177×10%=194万円

複利計算すると答えはでてきますが
もっと簡単に

72÷ 利益率=7.2  72÷10%=7.2 で求められます。

5%なら 72÷5=14.4年です。
タンス預金では7年経っても100万円です。

講演では育てて増やす方法を検討してみてください、と話されていましたが、
それについては以前ブログでも書いたiDeCoやNISAを使う方法があります。

もちろん投資するとリスクもあります。

これを少しでも回避する方法は3つ

  1. コミュニケーションを取る (アメリカでは親・友人と投資の話は普通にします。)
  2. アイデアを見つける (新しいアイデアは仕事もお金も生み出します。)
  3. アドバイスを受ける (信頼できる人や詳しい人に情報を求めます。)

振込め詐欺はこれを利用した犯罪です。
これらの反対をやってお金をだまし取っています。

是非この3つを活用して自分を豊かにしてください。

kyoko
kyoko

アメリカではこの手の詐欺はあるかしら

日本とアメリカ お金の使い方・考え方は違いました。
アメリカではお金について日常的に話し合い、情報・知識を上手く活用しています。
あなたもアメリカの良いところを日本のシステムを上手く活用して
豊かな生活を送ってください。

以上パックンマックンの講演の内容と私が感じた事を書きました。
いかがでしたか?

ヨシオ
ヨシオ

僕達にも講演依頼こないかな

二人でやるの?パックンマックンみたいに?

kyoko
kyoko
ヨシオ
ヨシオ

「こんなに違う! 犬と人間 お金の話 あれこれ」

誰も興味ないわ!

kyoko
kyoko

コメント

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