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iDeCOとつみたてNISAどちらがいいか悩んでいる人にタイプ別に診断します。

iDeCo
kyoko
kyoko

iDeCo と NISA どちらがいいかな

秀子と美沙って誰?

ヨシオ
ヨシオ
kyoko
kyoko

えーっと、秀子は「ローGo 60」っていうアイドルグループの子で、美沙は「ザ インデックス」ってバンドの子って、 そんなわけないやろ。

わ、キョウコのノリツッコミ初めて見た 。

ヨシオ
ヨシオ

今日はiDeCoとつみたてNISAどちらにしたらいいのか悩んでいる人に、オススメのお話です。

kyoko
kyoko

まずはそれぞれの特徴見ていきましょう。

           比較表

iDeCoの特徴

掛金が全額所得控除の対象となります。

同じ年収でも控除が多いと、課税所得が低くなります。

注:収入がない主婦の方には、所得がないので、所得控除はありません。

※企業年金とは・・・企業があなたのために積み立ている退職金(確定給付企業年金,確定拠出年金(以前わたしのブログ「iDeCoに入る前に確認しておきたいこと」に企業年金の事を書いてます。)

あなたは対象者?  − iDeCo に入る前に確認しておきたいこと。−
イデコに加入する条件は?私は対象なの?加入する前に調べておきたいことを解説しています。今更聞けないという方もぜひ読んで納得して加入しましょう。

 

所得税がどれくらい軽減されるか表を見てみましょう。

たとえば、課税所得金額300万円なら年間5万5,000の軽減になります。

月額掛金 23,000円×12か月 = 276,000円 税率は20.210% (上の表より)
     276,000円 × 20.210=55,000円(円未満切捨て)

※50歳以上の人が加入すると受け取る年齢に制限があります。
受け取りは、受給権を得た後、ご自身で70歳までの間に申請手続きが必要です。

A: 一括受け取りの場合は「退職所得控除」

一括受け取り方は「退職所得控除」扱いとなりますが、その控除額は積立てた期間から算出することができます。
基本的な考え方として、退職所得控除は「勤続期間」をベースに、iDeCoの場合は代わりに「加入年数」をベースにして考えます。

退職所得=(収入金額(源泉徴収される前の金額) - 退職所得控除額 × 1 / 2 = 退職所得の金額
退職所得控除額=勤続年数20年以下=400万 × 勤続年数
退職所得控除額=勤続年数20年以上=800万 + 70万 × (勤続年数−20年)

20年加入の場合 
900万(受取額)−800万(控除額)× 1 / 2 = 50万 ←この分が課税されます。
例えば、現在の勤務先から退職金がある場合、iDeCoの資産全額も「一時金」で受け取ってしまうと退職所得控除の額を超えてしまう可能性が高くなります。

B: 分割受け取りの場合は「雑所得控除」

分割形式で受け取ると、公的年金扱いとなり「公的年金等控除」の対象となります。公的年金「雑所得」のひとつ。
65歳未満の方は年間70万円以内で、65歳以上の方は年間120万円以下で非課税です。
例えば、公的年金を受け取る65歳になる前(60~64歳の間)に分割して受け取る
あるいは、公的年金を受け取る年齢を70歳(繰り下げ)し、iDeCoは70歳未満の間で受け取るなどの工夫をすれば、税負担を軽減することが可能となります。

つみたてNISAの特徴

毎年の非課税投資枠から得た利益・分配金にかかる税金はゼロとなります。

非課税枠は一年で最大40万円までです。(それ以上は課税されます。)

非課税枠の期間は最長20年です。

非課税で保有できる投資総額は最大800万円となります。(40万20年間)

購入時期は2037年まで
2037年中に購入した投資信託についても20年間(2056年まで)非課税で保有することができます。

いつでも引き出せます。また大きく利益が出た時には売ると運用益も大きいです。

つみたてNISAは、余った非課税枠を翌年に持ち越すことはできません。
例えば、2018年の投資金額が20万円で、残り20万円の非課税枠が使い切れなかった場合、
翌年の2019 年にその20万円を持ち越して60万円分投資するということはできません。

タイプ別にしてみました。

iDeCoが向いているタイプ

・60歳以降に使う人・・・公的年金だけでは不足する「老後資金」として使いたい人

・会社員・・・退職金制度がない人なら、所得控除や節税を考えるとiDeCoがオススメ

つみたてNISAが向いているタイプ

・専業主婦・・・所得控除が出来ません。ご主人はiDeCoでご自身はつみたてNISAで。

・20代、30代・・・ライフスタイルの変化で、お金が必要になった時につみたてNISAならいつでも引き出せます。結婚資金、海外旅行資金等に活用できます。

・10年先に引き出す予定のある人・・・10年先に教育資金、住宅資金にと考えている方

結論: 目的によって選択するのがいいでしょう。

 あなたが20代なら60歳まで40年間あり、その間に就職、結婚、出産とライフイベントが様々あることが予想されます。iDeCoは一度加入すると、引き出せない為に、急なお金が必要な時のことを考えると、つみたてNISAでまずやってみるといいと思います。 
節税を第一に考えるならiDeCo がお得です。またリスクを考えるとiDeCoは定期預金(元本確保型)の商品もあります。

次回は

自営業、フリーランスの方には最強の小規模企業共済のお話をします。

kyoko
kyoko

やっぱ将来のために「つみたてNISA」にしようかな。

iDeCoにしなよ

ヨシオ
ヨシオ
kyoko
kyoko

海外旅行に行きたいの

老後はもうすぐでしょう!

ヨシオ
ヨシオ
kyoko
kyoko

だまれ!

200歳まで生きそうだ・・・

ヨシオ
ヨシオ
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